理念やビジョンの浸透ができてないとお悩みの方へ
- 2019.05.22
- チームビルディング
毎日ブログ生活
811日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日は自社内で研修を実施。
今後クライアント先で実施予定の
プロトタイプ版の研修を
社内スタッフでお試し。
スタッフの皆さん、
ご協力ありがとうございます。
プロトタイプ版といっても
ほぼほぼ完成している状況。
特に今回はビジョン作成に
焦点をあててコンテンツを
作成してみました。

今回のコンテンツでは
会社に理念やビジョンが
あることが前提。
そしてその理念やビジョンが
経営者主導で作られたものであること。
世の中の多くの企業が
該当しそうな前提条件です。
我が社にも理念があります。
しかし、これも経営側が作った
いわゆる経営者主導の理念です。
この状態で社員に本当に
理念が腹落ちしているのか
今一度確認してみました。
そこでこんな意見が。
『自分の仕事と理念が
リンクしていると思えない』
『はっきり言うとよくわからない』

きちんと感想や意見を言ってくれる
スタッフにまたまた感謝です。
結論を言いましょう。
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どこも大体こんなものです。
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もちろんこれでいいと
言っているわけではありません。
経営者が必死に考えて
『できた!完璧!!』
と思っても、社員からすれば
『???』
が頭の中を占めてしまいます。
結局は理念が自分事に
なっていないのです。
どこまでいっても他人事です。
つまりよくわからない
ゴールを見せられて
延々と走っていると言えます。
この道はどこまで続いていくのか。
果たしてどこまで走ればいいのか。
だから自分たちなりの
目指すゴールを設定します。

経営者が描くビジョンと
社員が描くビジョンは一致しません。
必ずギャップがうまれます。
しかし、そのギャップは
努力により縮めることが出来ます。
個人のビジョンと会社のビジョン。
近づけば近づくほど
スタッフは仕事が自分事になり、
自発性が生まれてきます。
そして経営者の指示がなくても
何をすればいいのか、
何が適切なことなのか
組織が自走し出します。
と言われても社員にいきなり
ビジョンを描けと言われても
いきなりは難易度が高すぎます。
だから研修やワークを取り入れ
スモールステップを
駆け上がってもらいます。
今回は時間の関係で社内研修は
途中までとなってしまいました。
しかし、あるスタッフからは
『こうやって一旦立ち止まって
考える時間が大事だと感じた』
という感想をもらっています。
おそらくどこの会社でも
同じように気がついてくれる
スタッフがいるはずです。
もし理念やビジョンの浸透が
うまくいっていないと感じた方は
お問い合わせください。
ご協力させていただきます。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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