歩きスマホとチームビルディング

歩きスマホとチームビルディング

毎日ブログ生活
626日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

最近駅でこのポスターを
目にする機会が増えています。

 

 

鉄道会社と通信会社が組んで
歩きスマホを減らす
キャンペーンを行っています。

 

駅に限らず歩きスマホは
多くの人がやっています。

 

歩きスマホをしている人には
おそらくこのポスターは
目に入っていないでしょう。。。

 

通勤時間等の人が多い時に
ゲームをやりながら
歩いている人はなんなんでしょうね。

 

 

このポスターが面白いのは
二人の立場を描写してい点です。

 

歩きスマホをしている人からすれば
『ぶつかった』と思うだけでしょう。

 

しかし、相手からすると
『ぶつかってきた』
と、被害を受けたと捉えます。

 

同じ事柄でも立場が違えば
感じ方が全く違います。

 

いつも言っているとおり
人と人は違って当たり前です。

 

同じことでも感じ方、
捉え方は違ってきます。

 

そもそも同じなんてこと
絶対にありえないのに、
無意識では同じ答えを
求めてしまっています。

 

そこで違いがあらわれると
『なんでなんだ!』
という感情が出てします。

 

先日チームビルディングの
石見先生のセミナーを受講したときも、
参加者からこんな声があがりました。

 

自分と同じ性別、体格、考え方の人が
集まっていれば課題は解決できたはず。

 

注:セミナー中、チームで
  課題を解決する
  ワークがありました。

 

いやいや、コピーロボット
じゃないんだから
そんなこと絶対ありえない。

 

そこにいたすべての人が
そう思ったはずです。

 

でも実際経営の場で起こっているのは
まるでコピーロボットがいることが
前提で話をしていませんか?

 

なんで言ったことができないんだ!

 

俺が言ったのはそういうことじゃないのに!

 

なんて言葉、発していませんか?

 

もう完全に『人と人は同じ』と
思っていますよね。

 

 

正直私だってスタッフに
業務をお願いする時に、
上手く伝わらなくて
もどかしい気持ちになります。

 

それはそれで当たり前です。

 

ではそこからどうするのか。

 

私は相手の特性を思い浮かべます。

 

スタッフには全員
『効き脳診断』という
性格診断を受けてもらっています。

 

そこで思考の特性や
得意分野、不得意分野を
把握しています。

 

その特性を思い浮かべて
こちらがどう対応するのかを
思い浮かべたりしています。

 

人と人はちがいます。

 

ましてや立場が違えば
さらにそのギャップは広がります。

 

ギャップがあるのは当たり前です。

 

まずはそのギャップを認識して、
その次にどう行動を起こすか。

 

そこがとても大事になってきますね。

 

それにしても歩きスマホは
本当に辞めて欲しいです。

 

私は絶対やりません。
宣言します!!

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。