働き方改革という得体のしれないものに出会って気がついたこと
- 2019.05.31
- チームビルディング
毎日ブログ生活
820日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日は新幹線に乗って小旅行。
名古屋まで遠征してきました。
と、いっても横浜から名古屋は
1時間半ですからね。
近いものです。
今回の遠征はゲーム体験
&コーチングトレーニング。

インプットしながらの
アウトプットです。
特にゲームは初体験の
働き方改革ゲーム!
ゲームを通して働き方改革について
体感し、考え、アウトプットします。
ちなみに働き方改革とは?
と聞かれたらなんと答えますか?
厚生労働省が言っていることを
まとめるとこんな感じ。
『働き方改革』とは、
各組織、各個人がより良い
働き方を実現するチャンスの場。
なるほど~
ただの制度の整備じゃない
と言うことですね。
ではいざゲームをやってみると、
これがなかなか難しい。
一つ一つの要素や行動は
理解できるのですが
それが絡みあうと。。。
やっぱり経営は難しいなと
感じた次第です。
ただ冷静に見てみると。。。
あれ?これいつも自分がやってる
チームビルディングだよね?
なんて思ったりします。

ゲームで出てくる要素として、
『多様性を受け入れる』
『ビジョンを構築する』
『制度面を整えていく』
『社員の会社への
エンゲージメント(愛着心)
を強くする』
これってチームを強くする
3つの要素だよな~
なんて思ったりします。
3つの要素とは
人材力 × 組織力 × 関係力
です。
多様性は人を人としてみる
人材力の範疇。
ビジョンの構築や制度面の整備は
組織力の領域。
エンゲージメントは
会社(組織)との関係性。
働き方改革と名前は変えてはいるけど
結局はチームビルディングなんだな
と思ったりして安心しました。
問題ややるべきことは複雑化していて、
一つの問題をクリアしても
他の問題はぐちゃぐちゃのまま。
もう一つをクリアしようとすると、
最初にクリアしたはずのことも
もとに戻っていたりする。
結局ルービックキューブ
なんだな~
なんて思ったりします。

一面だけそろえても
横の面や反対の面は
全然そろっていない。
ある面にとっては有効な一手も
他の面からすれば真逆に作用する。
そんなことが繰り返される。
だからいつまでたっても
うまく事が進んでいかない。
人材力 × 組織力 × 関係力
セオリー的には左から順番に
進めて行く感じですが、
ほぼ同時に近いタイミングで
3つの要素を回していく感じです。
それがうまくはまって
それぞれを動かしていくと
『ルービックキューブの全面が
一気に揃っていく』
みたいなイメージです。
やれ定時で帰るように取り決めるとか
有休の取得を義務付けるとか
そればかりが前に出てきますが、
それはおまけみたいなものです。
本質部分を置き忘れて
スタートしないように
皆さんも気を付けてください。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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