最強の一手が、最善の一手とは限らない

最強の一手が、最善の一手とは限らない

毎日ブログ生活
728日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日このDVDを観ていました。

 

 

プロフェッショナル 仕事の流儀
棋士 羽生善治の仕事

 

仕事の流儀シリーズは
このDVDで3本目です。

 

単純に一つの番組として
面白いのもありますが、
組織開発の面でも
とても参考になっています。

 

羽生さんは言わずと知れた
天才棋士。

 

1996年には将棋の七冠
全冠制覇を達成しています。

 

そんな羽生さんがDVDの中で
こんなことを言っていました。

 

===============
他力が勝負を決める
===============

 

最初聞いた時は
耳を疑いました。

 

あの天下の羽生さんが『他力』?

 

ただ誤解があると
いけないので補足です。

 

ここで言う『他力』とは

 

================
自分の持っている力を
全部出せばいいと
言うわけではない。
相手の力をうまく使う。
================

 

と言う意味です。

 

==============
一番強い一手が
最善の一手ではない
==============

 

とも言っていました。

 

人を育成する時にも
この感覚がとても大事です。

 

どうしても
教える側の熱量であったり、
教える側の価値観、考え方を
押し付けてしまいがち。

 

それは教える人の
『成功体験』や『強み』から
来ている可能性があります。

 

つまり相手には
完全にはまらない可能性も
あると言うことです。

 

==============
最強の一手が
最善とは限りません
==============

 

もしかしたら最悪の結果を
もたらしてしまうかもしれません。

 

 

人や組織を育成するには
その塩梅がとても大切であり、
とても難しいのです。

 

さらに言うと
成功に近づく順番もあります。

 

そもそもそんな順番が
あることも知らないし、
今まで誰も教えてくれなかった。

 

昔は上手くいっていたのに
最近なぜだか上手く行かない。

 

なぜだろう?

 

そんな疑問や悩みにお答えする
セミナーを開催いたします。

 

当日は経営現場で起きている
課題や問題をゲームを通して
体験してもらいます。

 

その上で何をどんな順番で
手を打っていけばいいのかを
分かりやすく解説いたします。

 

詳細はこちらから ↓

セミナー情報20190319@横浜

 

昨日募集を開始しましたが
早速数名の方からお申込みを
頂いております。

 

お問い合わせ頂いている方も
数名いらっしゃいます。

 

検討されている方は
お早めにお申込み
いただければと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。