いちいち聴いてる暇はない

いちいち聴いてる暇はない

毎日ブログ生活
840日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

学校の先生の仕事時間が
また世界最長になったそうです。

 

2013年、2018年と
2回連続で世界一となってしまいました。

 

一週間当たりの仕事時間は
56時間と言われています。

 

正確に調査すれば70時間ぐらいか
それ以上になっていると
個人的には思っています。

 

この56時間には自宅で作業したり、
授業の事前準備の時間は
含まれていないでしょうし。

 

こんな話題が出ると
先生の数を増やせばいいとか、
部活の時間を減らせばいいとか、
そう指摘する人が出てきます。

 

 

たしかに一時的に
仕事時間は減るでしょう。

 

しかし、すぐに元に戻ると思います。

 

減った分の時間を結局は
違う作業や準備に回してしまう。

 

そんなことが起こるはずです。

 

結局目先の事象に反応して
対策を考えても何も変わらない。

 

変化なんて無いに等しい結果になります。

 

昨日コーチングの勉強会に
参加してきました。

 

その中でこんな話がありました。

 

『出来事レベルの話は聴かない』

 

コーチングをする時には
相手の話を聴くことが前提です。

 

話を聴くことにより話し手の
信頼関係が築けます。

 

にも拘わらず話を聴かない。

 

これはいったいどういうことなのか。

 

 

コーチングをしていると
話し手が出来事レベルの話題を
延々と話す時があります。

 

それにいちいち反応していたら
悩みや課題の本質を見失います。

 

コーチングは出来事レベルを
解決する手段ではありません。

 

相手の奥深くにある気づきや
解決法を引き出すのが本質です。

 

ですからコーチング中の
相手の『変化』を見逃さないように
しなければなりません。

 

見逃さないようにするには
相手をよく観察する必要があります。

 

表情であったり目線、
声のトーンや大きさ。

 

これらのことをセッションの中で
コーチ側が拾っていき、
それを相手に返してあげる。

 

それにより相手は思いもしなかった
考えに気づけたりします。

 

ぶっちゃけ言うと『聴いてる暇はない』

 

のが本音かもしれません。

 

変化がクライアントの成長に
関係してい来るから必死です。

 

結果的に出来事レベルは
『聴いてない』ことになります。

 

いちいち反応なんか
してられませんので。

 

ですので私のコーチングを
第三者の目線で見るときっと

 

『話聞いてないな、こいつ』

 

と見えるでしょう。

 

 

ただクライアントが成長できれば
それでいいんです。

 

コーチングてそういうものですよね。

 

とまだまだコーチングについて
勉強、修行の身なのですが(笑)

 

ちなみに私のコーチング
受けてみたい人いますか?

 

ご希望の方はご連絡ください。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。