『未知の窓』をあける質問

『未知の窓』をあける質問

毎日ブログ生活
981日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

昨日はコーチングデーでした。

 

あ、別に公(おおやけ)に
決められた日ではありませんよ。

 

個人的な話です。

 

午前中はマイコーチに
コーチングしてもらいました。

 

午後は逆に私がクライアントに
セッションを提供。

 

夜はコンサルタント仲間と
コーチングについて
お勉強&トレーニング。

 

私はコーチングが好きなんでしょうね。

 

それはコーチとして話を聴くのも、
クライアントとして話すのも。

 

こんな私ですが一番最初は
コーチング嫌いでした。

 

特に質問されて答えるのが。

 

自分が話したくもないのに
どんどん質問される。

 

探られる感じが嫌でした。

 

一番最初に受けた時は
お互いの同意がなかったのですね。

 

=====================
今からコーチング始めますね。
いいですか?
=====================

 

この確認があるのとないのでは
雲泥の差があります。

 

結局誰のためのコーチングセッションなのか。

 

当然話す側のためです。

 

しかし、そこにはコーチとクライアント
両者でその時間、空間を作ってこそだと
私は思っています。

 

 

クライアントだけが
作るわけでもないですし、

コーチだけが作るわけでもない。

 

上司と部下が行う面談も
この要素が強いと思います。

 

どちらが一方が力関係でマウントし、
一方的にその時間を支配する。

 

これは話す側はとてもつらい時間です。

 

質問をして考えてもらい、
答を出してもらう。

 


しかもその答えも

あたりさわりのないものではなく、

相手が悩んで絞り出すぐらいの
奥深い所から出てくるものが

本質的なことだったりします。

 


そこには質問の力が必要です。

 

どんな質問をすれば
相手が考えてくれるのか?

 

 

どんな質問をすれば
本質に近い答えが出てくるのか?

 

コーチも気づいていなく
クライアントも気づいていない
という所がポイントになります。

 

質問した時点では誰も答えを知らない。

 

でもクライアントの心の中には隠れている。

 

その隠れている答えを引き出す
『未知の窓』を開ける
そんな質問ができるといいですね。

 

 

私もまだまだな部分が多々あります。

 

やりながら気づく、学ぶ。
終わった後にまた気づく。

 

みたいな繰り返しです。

 

質問をとおしてクライアントさんの
成長に寄与できるように
鍛錬を続けていきます。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。