亀田を変えたいの、一緒に。
- 2019.10.03
- マーケティング
毎日ブログ生活
945日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
今日は昨日のネタを
別の視点でみていこうと思います。
昨日の記事はこちら。
亀田製菓のキャンペーンです。
昨日は当たり前を疑うという視点。
今日はマーケティング目線で
展開してみたいと思います。
このキャンペーンを見た時、
皆さんはどんな感想を持ちましたか?
私は『面白そう』と思いました。
自分の意見が商品に反映されるなんて、
そうそうあることではありませんからね。
『一緒に』商品を作っている気がします。
この『一緒に』というのが
マーケティング的には
とても大切な要素だったりします。
どうでしょうか、皆さん。
一緒に何かを作り上げると
どういった感情が湧き起こりますか?
私は『愛着』とか『一体感』とか
一つにまとまる感じがします。

そうすると無意識に
優先度が高まったりしませんか?
『亀田の柿の種』と『亀田じゃない柿の種』
もし自分が関わっていたら
どちらを選ぶでしょうか。
『亀田じゃない』ほうをわざわざ選ぶ人は
少ないのではないでしょうか。
マーケティング的にいうと
『協力』の技術が織り込まれています。
商品を買ってもらった、
サービスを受けている
お客様と『一緒に』
商品を作る、カスタマイズする。
不特定多数の人に商品やサービスを
提供している業種の方なら
かなり有効な手段ではないでしょうか。
飲食店の方だったら
一緒にメニューを考えるとか。
AとBならどっち?など。
多くの人が参加してくれれば
それだけ自社の商品、サービスに
愛着、関心を持ってもらえます。
さらに最近ではSNSの効果で
勝手に宣伝までしてくれます。
『こんなのできました!』
みたいに友人、知人に広めてくれます。
ツイッターやインスタで
ハッシュタグをつければ
全世界発信までしてくれます。

広告宣伝効果抜群です。
そんなのうちの業種には
まったく合わないよ。
なんて『当たり前』を
一度外してみてはどうでしょう?
ひょっとしたら業界の先駆けに
なるかもしれませんよ。
そう思うとワクワクしてきませんか?
少し時間を取ってみて
アイディア出しをしてみてはどうでしょう?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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