耳の痛いことを言う人
- 2018.11.16
- キャッシュフロー
毎日ブログ生活
624日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
大阪の生協職員が過労死
だったとして遺族が提訴
というニュースがあがっていました。
タイムカード上では過重労働は
確認できなかったそうです。
ただ、パソコンの使用履歴から
亡くなる直前の一ヶ月は
88時間の残業があったそうです。

残業時間だけでなく
様々なストレス要因が
重なったのかなと思います。
忙しくても誰かに仕事をふれない。
休みもまともにとれない。
そんな風土が組織の中で
あるのかもしれません。
組織とはなんぞや?
と考えてしまいます。
そんなモヤモヤの中で
昨日は組織開発の師匠の
セミナーを受講してきました。
石見(いわみ)師匠です。

実は内容は知っています。
以前も受けたことがありますし、
実際に自分がサービス提供している
大元になっていますし。
それなのに受講して
何か意味があるの?
と思われる方が多いかと思います。
結論から言うと、
『大いにあります』
まず前回受けた時から
1年以上経過しています。
当然自分も成長しているので
同じ内容でも気づきが
全く違います。
また、内容を知っている中で
他の参加者とどうかかわれるか、
という違う学びがあります。
さらに、石見さんが参加者の方へ
どうアプローチするのかという
講師目線での気付きもあります。
大盛を通り越して特盛状態です。

特に印象深かったのが
参加者の本当は触れてほしくないであろう、
自分にとってマイナスのこと
でも組織にとってプラスになることを
ズバッと言った所です。
コンサルタントは経営者から
報酬をいただき契約をします。
商品提供者と購入者の立場が
そこで生まれます。
とかく契約を長く続けるため
本当は組織にとって
言わなければいけないことでも
経営者には言えない、言わない
コンサルタントが多くいます。
でもそれ、何のために
コンサルティングを
しているのでしょうか。

そもそもの目的、ゴールの設定が
間違っていますよね?
契約を続けることが目的に
なっていますよね?
私も駆け出しの頃は
そんな状態でした。
ただ石見さんの下で
学んでからは変化をしています。
コンサルタントの本質を
教えてもらった感じです。
経営者サイドからすれば
お金を払っているのに
自分をイラッとさせる存在に
なっていることがあります。
でもそれが大事だと思います。
じゃないと気がつきませんので。
皆さんの周りには
ズバっと言ってくれる
専門家はいますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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