組織には『変なやつ』が必要
- 2018.04.12
- チームビルディング
毎日ブログ生活
406日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です
近所の建物に木のつた
のようなものが
びっしり生えています

建物の水平方向へ
溝があるからか
それ以上は上には
行かないみたいです。。。
いや一人飛び出てるやつがいますね
植物にも変わり者がいるんだなと
直感で感じました
人間の関係性と似てますよね
多くの人が集まると
その性質が均一化されていきます
良くも悪くも
『普通』な組織になります
波が穏やかで、組織として
安定感があります
しかし、そこには波が無いので
面白味が欠けてしまいます

安定しているのはいいのですが
人はドキドキやワクワクが
あったほうが熱中、熱狂します
そんな普通からの脱却
変化が起こる時には
かならず写真のような
変わったやつが現れます
この『変わったやつ』を
どれぐらい許せるかで
組織として次のステージに
行けるかが変わってきます
やはり今の状態を保とうとする
保守的な人はいます
安定しているということは
素晴らしい事です
その安定の中で
いかに変化を許容できるか
変化を起こそうとしている人の
意見を聴くことが出来るか
チーム、組織にとっては
これがとても大切なのです
変化を起こす人は
嵐を起こす人です

嵐が来るとその場は
当然荒れます
しかし、通り過ぎると
新しい生命が誕生したり
見えていなかったものが
見えるようになったりします
組織の中でも全く同じです
変化を起こす人の後には
何かしらの爪痕が残ります
その爪痕をいかに拾っていくか
それが組織としてレベルアップ
できるかどうかだと思います
社員の中にも嵐は起こす人は
必ずいるはずです
その芽をつぶさないように
チームのリーダーは
ハンドリングをしなければ
いけませんね
本日はここまで
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました
経営のこと、
お困りのことがございましたら
下記までご連絡ください
■お問い合わせはこちら
株式会社ボスノチカラ
横浜市中区住吉町1丁目2番地
スカーフ会館ビル9階
045-323-9590
yoshiki_inagaki@bosspower.co.jp
-
前の記事
スタジアムに芝はない? 2018.04.11
-
次の記事
痛みをともなう改革を乗り切るには 2018.04.13
コメントを書く