グリーン車なんて、お高いんでしょ?

グリーン車なんて、お高いんでしょ?

毎日ブログ生活
557日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

最近知ったのですが
新幹線にも早割があるんですね。

 

ここ最近、出張で新幹線を
利用する機会が増えました。

 

前もって日程が決まっている
ケースが多いので助かります。

 

今はスマホのアプリで
ささっと予約もできて
窓口に並ばなくていいので
さらに便利です。

 

最近は早割をうまく使って
グリーン車を利用しています。

 

 

『グリーン車なんて、お高いんでしょ?』

 

どこかの通販番組みたいな。。。

 

いやいや、これが驚いたのですが
いつも利用している区間だと
通常の指定席料金と100円も
変わらないのです!!

 

『えぇ~そんなにお安いの?』

 

またまた通販番組の
観客席の声が。。。

 

 

人の認識なんて
そんなものなんです。

 

『○○であろう』

『当然そうに違いない』

『当たり前だと思ってた』

 

これはすべてその人が
作り上げている思い込み。

 

新幹線のグリーン料金が高い
というのも私の思い込み。

 

この思い込みというのが
やっかいなんですよ。

 

組織の中でこの思い込みが
いろんなところで起こっています。

 

特に危険なのが

 

『この情報ついては
 当然知っているはずだ

 

という根拠のない、
しかも無意識レベルでの
思い込みが特に危険。

 

無意識なのでそのことを
相手が知っているだろうという
意識すら無いのです。

 

だから、ことが起こった時に初めて
問題が表面化してしまうのです。

 

 

自分以外の社員や部下が
その情報を知らない。

 

知っているのは自分だけだった。

 

なんてことがよくあります。

 

組織のおいて情報は
上に集まってきます。

 

経営者だけ、上司だけ
知っているということが
沢山あるのです。

 

私はこれまでの経験で
経営者と社員のギャップ
何度も観てきました。

 

経営者から出る言葉は

『なんでそんなこともわからないのか』

 

ですし、

社員から出る言葉は

『なんでちゃんと教えてくれないのか』

 

です。

 

このギャップを埋めるために
コミュニケーションが必要なのです。

 

経営者はもちろん大事な情報を
きちんと伝える必要があります。

 

伝わっているかどうかを
確認する必要があります。

 

社員は逆に聴く必要があります。

 

聴いてもいいという
社内の環境も必要ですね。

 

分からないものは
分からないと伝える。

 

経営者はそれにこたえる。

 

もしくは質問をして
社員に考える機会を作る。

 

そうは言ってもそんな簡単には
人は変われません。

 

それは経営者も社員も
どちらもそうです。

 

少しずつでもいい。

 

変化を感じ、認めるところから
初めてみて下さい。

 

絶対変化してきますので。

 

その変化が当たり前のギャップを
少しずつ小さくしていきますよ。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。