箱根駅伝の裏側で起こっていること
- 2019.01.02
- チームビルディング
毎日ブログ生活
671日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
箱根駅伝がスタートしましたね。

小さい頃からお正月は
駅伝をよく見ていました。
大学も駅伝が強い大学でした。
少なからず影響を受けたでしょう。
駅伝はランナーはもちろん
監督、同じチームの仲間、
大学関係者の総力戦です。
もちろん主役は選手たちです。
今日はそれ以外の裏方に
スポットを当ててみたいと思います。
昨日車で箱根駅伝の
ルートを走っていました。
3~4区あたりを。
5区山登りの手前の区間です。
左手に海がある海岸沿いです。
天気も良くて気持ちが良かったですね。
そこに大きなある車が。
箱根駅伝の中継車です。

車体の後ろに大きなカメラと
大きな受信アンテナ。
アナウンサーが座る
実況席も後ろ向きに
設置されています。
途中には中継ポイントがあり
そこにも中継車がスタンバイ。
裏方一人ひとりも主役です。
当然チームを組んで
中継の手配を行っています。
そこはプロの仕事です。
技術的は部分はもちろんそうでしょう。
しかし、技術で補えない部分や
急なトラブルは発生します。
その時、いかに自分が
当事者になっているのか。
そこで大きな違いが出てきます。
他人事であれば当然指示待ち。
自分事であれば自発的。
当たり前と言えば当たり前。
ではそこにはどんな違いが
あるのでしょうか。
1番はビジョンの共有が
あげられるでしょう。
そのプロジェクトのゴールを
共有できるかで一人一人の
モティベーションは変わってきます。
それはそうなんですが。。。
さらに必要なことが。
それが『楽しい』かどうか。

やっていることが楽しいか
そうでないかも結果的に
モティベーションの違いが生まれます。
『楽しい』ことなら続けられる。
途中で高い山があらわれても
乗り越えられる。
歳を重ねるにつれて
仕事に楽しさを忘れてしまいがち。
経営者はそうではないかもしれません。
しかし従業員はどうでしょうか。
『楽しさ』を維持できているでしょうか。
私が面談等をして感じるのは、
楽しさは持っているのに
それを表現していないだけ
のような気がしています。
そこをいかに引き出してあげるか。
経営者はそこも求められている
ような気がします。
指示を出されてそれで終わり。
それだけではつまらない。
自分が考えていることや
考えていたことを実行する。
実行させるようにチームで話し合う。
とても楽しい時間でしょう。
そこから自発性は生まれます。
箱根駅伝の中継スタッフや
安全管理スタッフは
目立ちません。
だからこそ、そこに楽しさを見出し、
やりがいを感じているからこそ
大会運営が成り立っています。
ランナーにも注目ですが
裏方のスタッフにも注目して
この後も楽しみたいと思います。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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