経営者へのヒーローインタビュー

経営者へのヒーローインタビュー

毎日ブログ生活
855日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

我が社の事務所の近くには
横浜スタジアムがあります。

 

サッカーではなく
野球のスタジアムです。

 

 

横浜DeNAベイスターズの本拠地です。

 

道路を挟んで反対側という距離感です。

 

残念ながら窓がスタジアム側にないので
事務所の中からは見えません。

 

ただひとたびビルの外に出れば
大きな歓声が聞こえてきます。

 

仕事帰りと試合終了が重なって
ヒーローインタビューを
聞きながら駅まで向かう
なんてこともしばしば。

 

先日ある経営者の方に
ヒーローインタビューを
してきました。

 

 

経営者にヒーローインタビュー??

 

そうです。

 

経営者に思いのたけを
インタビュー形式で
語ってもらいました。

 

何についてというと。

 

ビジョンについてです。

 

冒頭から『ビジョンについて』

 

なんて堅苦しい感じでは
ありませんでした。

 

全員が集まっている会議の席で
社長に質問してみたのです。

 

『どうなっているのが理想ですか?』
『会社をどうしたいですか?』

 

それにただ答えてもらう。

 

そんなヒーローインタビューでした。

 

この社長、ビジョンを決めたのですが
なかなか社員に浸透しないと
少し困っていました。

 

実際のところ社長自ら
ビジョンについて発信する機会は
それほど多くなかったそうです。

 

それでは浸透させるのは難しいですよね。

 

ただやはり人には向き不向きがあります。

 

社員をぐいぐい引っ張っていく
そんな話術があれば理想ですが、
そうでない人だっています。

 

そんな場合にこのインタビュー形式が
とても有効であったりします。

 

社長は質問に答えていくだけ。

 

社員はそれを聞いている。

 

ただそれだけです。

 

ただそれだけなのですが、
社長は想いを話すことができます。

 

ビジョンを話すことができます。

 

社員は社長の話を聴くことができます。

 

しかも押し付けられる感じではなく
自然と話が入ってくる感じです。

 

それを聴いた社員の多くは

『社長の想いを初めて聞いた』

『社長が言っていることは
 そういうことだったのか』

 

なんて言う言葉が並びます。

 

 

そこでようやく伝わる段階です。

 

浸透はその先です。

 

しかし、多くは伝えることすら
できていないのが現状。

 

言ってはいるかもしれないが、
伝わってはいない。

 

これが現実ではないでしょうか。

 

浸透して、ビジョンに向かって
チームが一枚岩になる。

 

もちろんそれが理想です。

 

ただ一足飛びに
たどり着くことはできません。

 

きちんとしたステップを踏めば
浸透への道も開けます。

 

ビジョンの共有ができていないな、
浸透度合いが薄いなと感じた方は
是非やってみて下さい。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。