疑問点をぶつけられていますか?

疑問点をぶつけられていますか?

毎日ブログ生活
687日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

サッカー日本代表のアジアカップ、
順調に勝ち進んでいますね。

 

昨夜もウズベキスタン相手に
2-1で勝利。

 

3連勝で予選リーグ突破です。

 

 

来週からは決勝トーナメント。

 

今回の日本代表のコンセプトは
世代間の融合と大会を通しての成長
だそうです。

 

今後も楽しみですね。

 

1戦目は3-2で勝利。
2戦目は1-0で勝利。

 

勝利はしたものの
ある選手が監督のもとへ。

 

今回急きょ招集された乾選手です。

 

 

ワールドカップでも活躍した選手。

 

乾選手は1戦目、2戦目ともに
出番が回ってきませんでした。

 

サッカーの試合では1試合に
3人の選手を交代することが出来ます。

 

しかし、2試合とも
その交代枠を残して試合終了。

 


試合に出たい選手たちからすれば

『なぜ自分を使ってくれないのか?』

と鼻息が荒くなります。

 


私も現役の頃は

試合中に監督の横で
アピールを繰り返していました。

 

試合に出たいですからね。

 

失礼しました。
話を戻します。

 

乾選手は監督のもとに行き
交代枠を残したことの説明を
聞きに行ったそうです。

 

この展開はもしや。。。

 

内紛問題発生か?

 

いやいや、そこはさすが
日本代表チーム。

 

疑問点があれば『聞ける』
という関係性ができています。

 

これがもし結束力がない集団だと
どうなると思いますか?

 

それこそ内紛勃発でしょうね。

 


そんなチームでは
疑問点を聞かれた監督が

『なんだ?俺の采配に文句をつけるのか?』

なんていう展開になりそうな気がします。

 


この疑問点を『聞ける』という

関係性は非常に重要です。

 

『聞く』と言う行為は
疑問点を解消してより良くしたい
というサインなのですから。

 

それを良しとしない関係性では
組織はより良くなりません。

 

成長の限界がすぐにやってきます。

 

トップダウンマネジメントを
行ってる組織では往々にして
起こっている現象です。

 

 

もちろん自ら考え。
自ら行動する。

 

問題解決力を付けてもらうことも
同じぐらい重要です。

 

自ら考えて、チャレンジして
それでもまだ分からない時に
最終的に『聞く』

 

この流れができていれば最高です。

 

いいチームはこの流れができています。

 

さらに言うと『聞く』行為は
すべての人ができることではありません。

 

自己表現が低い人なら
聞けない可能性もあります。

 

その時は上司の立場の人が
逆に疑問点がないかどうか
確認する必要が出てきます。

 

 

『聞く』『確認する』
関係性があるだけで
チームの信頼関係が推し量れますね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。