桜の開花と人材教育

桜の開花と人材教育

毎日ブログ生活
755日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

昨日も関東は肌寒い一日でした。

 

風はなかったのですが
空気がひんやりとしていましたね。

 

桜の蕾も一気に開くとは
いかない状況です。

 

我が家の近くには
小さなため池があります。

 

そのため池の周りに
桜の木が植わっています。

 

所々蕾が膨らんでいて
今週末にはひょっとしたら
お花見ができるぐらいまで
咲いているかもしれません。

 

 

週末楽しみです。

 

一方でもう満開を
とうに越している桜もあります。

 

いわゆる早咲きの桜です。

 

すでに葉桜に近づいています。

 

 

品種によってこんなにも
『違い』があるのですね。

 

変化が速いもの。
変化が遅いもの。

 

どちらも桜です。

 

どちらも人を喜ばせてくれます。

 

人材教育や組織開発をしていると
人それぞれ変化のスピード
違うことをよく感じます。

 

これは理解力とも
少し違う感覚です。

 

理解をしていても
変化をしない人もいます。

 

逆に理解をしていなくても
勝手に変化をしていく人もいます。

 

人それぞれ『違う』ということ。

 

チームビルディングの師匠である
石見さんはいつもこう教えてくれます。

 

 

=======================
変わりたい人から変わる。
変われる人から変わる。
変わりたくない人は変わらなくていい。
=======================

 

これを疎かにしては
いけないと思っています。

 

これを疎かにすると

『変化が速い人が偉くて
 遅い人が悪い』

みたいな構図ができあがり、
変化を強制してしまいます。

 


経営者のなかには

『社員が積極的に動いてくれない』
『自発性がなくて困っている』

と相談する方も多くいます。

 


人材教育や組織開発をすることにより

その悩みを解消したいと思っています。

 

ただ変化を強制することは
結果的に自発性を削ぐことになります。

 

結局は命令でなければ
動けない人を作り上げてしまいます。

 

変化のスピードは人それぞれ。

 

その中でも経営者の
スピードは断トツで
速い場合が多くあります。

 

だから後ろを振り返る
メンバーの状況を見て上げる
必要があります。

 

 

それがチームで成果を出す
ポイントだと思っています。

 

人を育てるということは
とても根気がいることです。

 

長期的なスパンで
育成ビジョンを描いてもらえると
変化を感じ取れますね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。