チーム力をアップする ~人材力~
- 2019.02.19
- チームビルディング
毎日ブログ生活
719日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
クライアントでの研修事例です。
毎度のことですが
私の研修では参加者の皆さんに
ゲームをしてもらいます。
一回の研修時間は2時間。
さすがに座学2時間は
つらいですからね。
その2時間の中でゲームに加えて
気づいたことをシェアする
時間もたっぷり設けています。
そうすると2時間なんて
ほんとうにあっという間に
過ぎていきます。
今回のチームは6人。
以前からコミュニケーションがとれ、
団結力がとても高いチームです。
今回のゲームの難易度は
かなり高いものでしたが、
やすやすとクリア。
正直クリアできるとは
思っていませんでした。

チーム力の高さに感服です。
ではチーム力とはどうやったら
高まるのでしょうか?
チーム力を高める要素は3つ。
人材力 × 組織力 × 関係力
この3つです。
今回のチームは全体的に
もちろん素晴らしかったのですが、
やはり『人材力』の部分が
特に素晴らしいと感じました。
人材力とは人の『強み』を
意識する部分です。
私が組織コンサルで
お手伝いさせていただく時には
必ずある診断を受けてもらいます。
それが『効き脳診断』

脳の特性をA~Dの4つに分類。
A~Dを点数で表記することにより
『強み』と『弱み』を認識します。
この『強み』と『弱み』が
人材力なのです。
ここでポイントが一つ。
『弱み』も『人材力』です。
自分がどこが不得意かを
認識することも
とても大事なのです。

苦手分野は得意な人に
任せれるという選択ができますので。
今回の研修メンバーは
この『強み』と『弱み』を
見事に発揮してゲームの
課題を解決していました。
効き脳診断はかなり前に
受けてもらっています。
それがなんとなく頭の中に
入っていたのかもしれません。
『強み』を発揮できる雰囲気も
きちんとつくられていました。
心理的安全性が整っていた
ということでしょう。
それもある人が無意識レベルで
『強み』を発揮した結果です。
課題解決がうまくいかないチームは
一人が全部のことをやろうとしたり、
周りの人の強みを
引き出そうとしていません。
チーム力をアップするには
3つの要素があると
冒頭でお伝えしましたね。
その中でも『人材力』は
自分の実力をアップする
強みを活かすだけではなく、
自分以外の人の
『強み』を引き出すことも
含まれています。
周りの人の『強み』
皆さんはわかっていますか?
もしちょっとでも興味があったら
ご連絡くださいね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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