ペップグアルディオラというリーダー

ペップグアルディオラというリーダー

毎日ブログ生活
608日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

いまあるドキュメンタリーを
時間をみつけて見ています。

 

それがこちら。

 

 

サッカーイングランド
プレミアリーグの強豪
マンチェスターシティの
ドキュメンタリーです。

 

現在マンチャスターシティは
世界最高の監督の一人である
ペップグアルディオラが率いています。

 

私は彼が現役時代から
とても好きでした。

 

監督になっても
常にトップを走り続けています。

 

ちなみに我がマリノスは
現在シティグループの一員で
株式の20%弱を
保有してもらっています。

 

その繋がりもあり
マンチェスターシティは
兄貴的な存在です。

 

先にも書きましたが
ペップは最高に優秀な監督です。

 

ドキュメンタリーの中でも
選手を鼓舞したり
選手を信頼するコメントが
沢山出てきます。

 

ある選手について
ミスが続いていることを
記者から質問された時のことです。

 

その時、ペップは

 

彼には我々にない魅力がある。

ここにいる誰よりも勇敢だ。

 

と記者の質問を一蹴したのです。

 

このエピソードを聞いて
皆さんはどう思いますか?

 

 

スポーツの世界だから?

 

海外だから?

 

演出が入っている?

 

全くの見当違いです。

 

サッカーはチームビジネスです。

 

私たちがやっていることと
何も変わりません。

 

部下のミスはすべて
上司が責任を取るべきです。

 

部下がピンチの時には
上司が守るべきです。

 

意識しないと逆のことを
やってしまうことがあります。

 

昨日の記事で話題に出した
湘南ベルマーレの監督も
最後のケツは自分が拭くと
いつも言っています。

 

昨日の記事はこちら。

 

途中出場、途中交代

 

そこに一貫性が生まれ
『湘南スタイル』
というスタイルまで
確立されました。

 

私たち中小零細企業が
ビジネスで番狂わせ
ジャイアントキリングを起こすには
信頼感が必要です。

 

個の能力を高めながら
組織の力を強めていく。

 

そこには信頼関係が必要です。

 

信頼とは未来を信じることです。

 

リーダーとはまだ見ぬ
未来に真っ先に突き進む人です。

 

リーダーを信じるということは
信頼をするということ。

 

そのための今があると
思ってください。

 

今日の記事はなんだか
精神論的な部分が強く出ましたね。

 

こんな日もあります。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。