社員に経営者目線を持ってもらう方法
- 2018.04.18
- キャッシュフロー
毎日ブログ生活
412日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です
昨日はクライアント先で
研修を行ってきました
社員さん向けの研修です
今回のテーマは
『会社のお金の流れ』
今回のクライアントさんは
動物病院さんです
スタッフの年齢も若く
経営数字については
全くの専門外です
いきなり経営数字と
言われても。。。
おそらく
わかりません!!!
と、一気に拒否反応が
出てしまう恐れが

ですのであるツールを
使ってお金の流れを解説します
それがお金のブロックパズル

お金のブロックパズルは
西順一郎先生が考案したものを
日本キャッシュフローコーチ協会の
代表理事である和仁(わに)達也先生が
発展させたものです
ただ、全く会計数字に
触れたことが無い人だと
これでも難しい。。。
そこで今回はさらに
イメージが付きやすいように
一工夫をしました
お金のブロックパズル ~家庭編~
と銘打って
お金のブロックパズルを
より身近なものに落とし込みました
売上の部分は給料に
変動費の部分は
社会保険や所得税、住民税
固定費の部分は
家賃や食費、光熱費、スマホ代等に
変換させました
これでブロックパズルが
他人事から自分事に近づきました
その後、会社編として
売上、変動費
粗利、固定費、利益と
順々に説明
受けられている社員さんの目が
最初の頃より明らかに
違ってきているのを
講師目線で感じていました
その後はワークの時間を取り入れ
思考のトレーニング
利益を出すには?
最終的なお金を残すには?
という観点でアイディア出しの
ワーク時間を少々
本来ならもう少し時間が
欲しいところでしたが
時間に限りがあったので
通常の半分程度で切り上げ
それでも社員さんからは
合計で100個以上の
アイディアが出てきました

クライアント先の社長も
驚いていましたね
社員のかたも考える時間があれば
アイディアは出てくるものです
その機会を与えていなかったり
その方法があまりうまくないから
なかなか出てこないだけなのです
社員の方に少しでも
経営者目線で物事を
考えて欲しいなとお考えの方は
是非お金のブロックパズルの
研修を行ってみて下さい
その後の行動も変わってきますよ
本日はここまで
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました
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