社員が自然とやる気になるある方法

社員が自然とやる気になるある方法

毎日ブログ生活
923日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

外回りをしていると
就職活動をしていると思われる
学生さんが結構います。

 

 

昨日なんてかなり厚かったのに
頑張って上着を着ています。

 

大変だな~と傍観しています。

 

この慣習もなんとかなりませんかね。

 

そんなことを想いながら
ふと思い出したことが。

 

クライアントの社員さんから
研修終了後にこんなことを言われました。

 

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就職活動の時は
自分が何ができるとか、


何のために仕事するとか

考えてました。


でもいざ仕事についてみると

そんなこと完全に忘れて
日々の業務に忙殺されていました。


でもやっぱりこうやって

考える時間大事ですよね。
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う~ん、呑み込みレベルが凄い。

 

 

そして素直。

 

素直すぎるぐらい素直。

 

必要な時に必要な語り掛けをするだけで
こんなにも人は成長するのですね。

 


この社員さんの言うとおり、


就職活動の時には自分の強みや弱み、

なぜこの仕事に就こうと思ったのかを

真剣に考えます。

 

 


だから就職直後は意識も高いし、

自発性だってある。

 

でもいつからか指示無しでは動かなくなり、
最悪退職してしまう人まで現れる。

 

これはなぜなのでしょうか。

 

もちろん要因は一つではありません。

 

ただ大きな要素としては
ミッション(使命感)
頭から抜けているからでしょう。

 

私はミッションのことをお伝えする時
こんな言葉で置き換えたりします。

 

ミッションとは
命を懸けてでもやり抜くこと

 

とお伝えしています。

 

社員さん向けにお伝えすると
最初はポカーンとされます。

 

何を言ってんだか。
大げさだな~

 

みたいな目線です。

 

しかし、個人ワークや
同僚とのシェアをしていくと
だんだんと目が真剣になってきます。

 

話す内容もどんどん濃くなっていきます。

 

そして内容もポジティブな内容が
どんどん出てきます。

 

不思議ですよね。

 

ポジティブ思考で考えようなんて
ひと言も伝えてないのに。

 

そしてなんだか顔からやる気が
にじみ出てくるような感じになります。

 

自分事として考えて仕事をしろ。
指示待ちではなく自発的に動け。

 

なんて言っても
なかなか人は変われません。

 

命令に対してメンタルが
拒否してしまいますからね。

 

 

自分のミッションを考えれば
自然と仕事が自分事になります。

 

人は合理的に生きているようで
実は意外と非合理的な生き物です。

 

もし社員に自発性がないと
悩まれているようなら
一度トライしてもいいでしょうね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。