なぜ交通死亡事故ゼロを目指すのか
- 2019.03.24
- チームビルディング
毎日ブログ生活
752日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
私はサッカーの他に
車も好きです。
子どもの頃、
車に触れる機会が多かったため
自然と車好きになりました。
当然乗る車もこだわっています。
走りもそうですが、
安全面や事故を起こした時の影響など。
そんな観点から
現在スバルのクルマに乗っています。

最近はあまり
いいニュースは聞きませんが、
それでも車自体は
とてもいいものが多くあります。
今やスバルの代名詞となった
『アイサイト』
2つのカメラで
事故を未然に防ぎます。
アイサイト搭載車の
追突事故発生率は84%減少。
歩行者事故発生率は49%減少。
2016年度から3年連続
予防安全性能評価 最高ランク獲得。
2030年に死亡交通事故ゼロを
目標にかがげています。
スバルの企業理念の中に
こんな一文があります。
=======================
私たちは常に
人・社会・環境の調和を目指し、
豊かな社会づくりに貢献します。
=======================
この一文があるからこそ
2030年の目標ができたのです。
ただ単にいい車を作ります。
楽しい車を作ります。
速い車を作ります。
だけだったら死亡事故ゼロなんて
絶対無理だし、そもそも
目指す事なんてしません。

目的があって目標がある。
これは常々このブログで
発信している言葉です。
目的がない目標は
何も意味をなさないのです。
そして目的の隣には
必ずビジョンがあります。
こうなっていたいという
映像が横に必ずあります。
これは何も大企業だけが
つくるものではありません。
どんな会社でもどんな組織でも
チームで何かを
成し遂げようとするならば
必要な存在なのです。
これがない集団は
目の前の仕事に終始します。
忙しい時は周りに攻撃的になり、
暇なときは遊んでしまう。

社員やメンバーに
こんな症状が出ていたら
おそらく目的設定がされておらず
当然ビジョンもない組織でしょう。
今は多様性の時代です。
世代間の価値観も違うし、
働き方だって違う。
国籍が違うメンバーがいることだって
それほど珍しい事ではない時代です。
だからこそ何のために
それをやるのかという
共通認識を作る必要がありますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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