チームのメンバーがリーダーシップを発揮するには
- 2018.09.06
- チームビルディング
毎日ブログ生活
553日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日から新たに
学びの時間を取り始めました。
現在は人のこと、
組織のことについて
重点的に学んでいます。
特にチームビルディングについては
この方にご指導を頂いています。
このブログに何度も
登場していただいている
石見先生です。

チームビルディングという
コンテンツ事態も楽しいのですが
石見さんの講義そのものが
学びが深くて楽しいです。
昨日は『強み』について
深掘りする講義でした。
強みというと皆さんの中で
どんなイメージでしょうか。
『得意なこと』
『お客様に選んでもらえる事』
同じ『強み』でも
考えるベースが違えば
出てくる答えも違います。
チームビルディングの
観点から言うと
『得意なこと』
というのが近い考え方です。
『得意なこと』
つまり無意識にできてしまう
苦労せずにできてします
『才能』
です。
しかし、『才能』だけが
強みを構成する要素
ではありません。
プラスαの要素があります。
それが『知識』と『技術』です。
『知識』とは
学習と経験によって知りえた心理と教訓
『技術』とは
行動のための手段
それらすべてを組み合わせると
強み=才能 × (知識 + 技術)
と表現できます。
そしてこの『強み』を
磨くことにより
影響力が強くなります。
影響力とはリーダーシップと
言い換えられます。
リーダーではありません。
リーダーシップです。

強みは人それぞれが
持っているものです。
つまりリーダーシップは
すべての人が持っているものです。
リーダーシップは
リーダーだけが持っているもの
ではないということ。
すべてのメンバーが
リーダーシップを
発揮することが出来ます。
そのためにもまずは
それぞれの『強み』を
知る必要があります。
知って、それを意識して
使える必要があります。
ただ知っても意味がありません。
知ることが目的に
なってしまうから。
そうではありませんよね。
組織をより良くするためですよね。
その強みを知って
しかも使える診断があります。
それが効き脳診断です。

人の強みと弱みを4つに分類して
それぞれを数値で測定します。
グラフでもあらわされ
視覚的に認識もできます。
その効き脳診断と
それを活かすためのゲーム体験を
セットにしたセミナーを開催します。
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強みを活かすと聞いて
『気になる!』
と感じたかたは
是非参加してみて下さい。
横浜でお待ちしております。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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