ワールドカップは最高の教材

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毎日ブログ生活
502日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

一ヶ月に及んだ
サッカーワールドカップが
昨日閉幕しました。

 

優勝はフランス。

 

 

期待していたチームだったので
最後まで楽しむことが出来ました。

 

ただ私、決勝戦の試合で
失態を犯してしまいました。

 

24時キックオフで
お酒を飲みながら観戦。

 

前半を終了した時点で
軽く目を閉じたら。。。

 

前半終了時点で
2-1だったはずのスコアが
目を開けたら3-1に!!

 

しまった!
得点シーン見逃した~

 

せっかく楽しみにしてたのに。

 

しょうがありませんね。

 

 

今回のワールドカップは
今まで観てきた大会とは
違う視点で見続けていました。

 

今まではどちらかというと
選手にフォーカスして
観ていた傾向があります。

 

しかし、今回はチームとして
どう動いているかという
視点で観ていました。

 

個人の技術ももちろん
魅了するのですが、
いまチームがどのような
考えの下でサッカーをやっているか。

 

すべての選手が同じ
ビジョンを持って
サッカーをしているのか。

 

チームビルディング的な
視点で観ていました。

 

特に日本は直前に
監督が交代しました。

 

指揮官が交代することにより
チームにどんな影響を及ぼすのか。

 

チームがまとまるとは
どんなプロセスを踏んでいるのか。

 

とても参考になる
ケーススタディでした。

 

日本の西野監督は
短時間で日本代表を
一つのチームにしました。

 

 

私が考えるところの
西野監督が長けていたと
感じるポイントは
『傾聴』『共有』です。

 

選手の話をよく聴き、
スタッフの話もよく聴き、

サッカー協会幹部との
ビジョンのすり合わせも
しっかりやったものと思われます。

 

ただ単純に聴くだけでなく
相手の行動を促し、
ビジョン達成への最短距離を
突き進んで行きました。

 

ビジョンは場面場面で変わります。

 

そのビジョンを指揮官が
きちんと都度言葉で伝え、
全員が共有し進んでいく。

 

こうやって書くと
当たり前のように感じますが
なかなかできる事ではありません。

 

現に経営者の方が
都度社員にビジョンを共有する
アクションを起こしているかというと
必ずしもそうではありません。

 

結局ビジョンの共有が図れず
目的を失い、無駄な動きをして
ロスをしているケースが
多くあります。

 

その仕事は何のために
やっているのか。

 

目的・目標は
ハッキリとしているか。

 

ゴール設定はきちんと
出来ているのか。

 

それぞれがきちんと
出来ているチームが
成果を出しているチームです。

 

 

皆さんの会社では
ビジョン等の共有、
しっかり図られていますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。