チームビルディングとは?

チームビルディングとは?

毎日ブログ生活
488日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

サッカーワールドカップ
日本 vs ベルギー

 

悔しい。

 

2-3の惜敗。

 

 

一時は2-0と
リードしていただけに
本当に悔しい結果です。

 

一つの采配が流れを変え、
一つのミスが命取りとなる
そんな戦いでした。

 

日本もベルギーも
本当に素晴らしい戦いでした。

 

どちらもチームも
強みを活かしたゲームでしたね。

 

ベルギーは個の力。

 

スピード、テクニック、高さ。

 

日本は確かに個のところで
劣る部分はありました。

 

その劣る部分をチームとしての
俊敏性や組織力でカバーし、

世界の強豪をあと一歩のところまで
追い詰めることができました。

 

感動しました。

 

原口選手が試合後の
インタービューで
こんなことを言っていました。

 

『もっとこのチームで
 前に進みたかった。』

 

確かにサッカーの試合は
チームスポーツです。

 

しかし、ここでいうチームとは
選手以外に監督、コーチ、
サポートスタッフ、協会、
日本のサポーター

 

すべてを合わせてのチームです。

 

強みを活かしてチームを
活性化させる。

 

まさに私が目指している
チームビルディングです。

 

西野監督のコメントで

『激変させたい』

という言葉がありました。

 

 

それだけ監督交代前の
チーム状態は良くなかった
ということでしょう。

 

同じ選手がプレーしていたにも
関わらずです。

 

強みが活かされていない
チームはこれほどまでに
弱体化してしまうのかと
思うほどです。

 

これはサッカーやスポーツに
限った話ではありません。

 

組織で何かを行う状態であれば
すべての組織に関係してきます。

 

Aさんの強みは○○だな。

 

Bさんの強みは△△だな。

 

Cさんは○○が苦手だから
Aさんと協力してはどうだろう。

 

そんなことを考え、
強みを活かして苦手な部分を
補いあう。

 

それがチームです。

 

チームのスーパースターは
経営者の場合が多くあります。

 

しかし、スーパースターが
何もできない状況になったら
どうしますか?

 

どんな時でもチームとして
うまく機能していれば
スーパースターが不調でも
問題なく組織は動いていきます。

 

個々の強みを活かし、
チームの力を最大化させる
それがチームビルディング。

 

それにしても悔しい!!

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。