チームに楽しさを

チームに楽しさを

毎日ブログ生活
598日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

先日サッカー日本代表の
記事を何本か書きました。

 

フル代表も世代交代が進み
勢いがありますが、
実は下の世代もかなり勢いがあります。

 

フル代表の下の世代
2020年東京オリンピック世代。

 

8月から9月に行われた
アジア大会で銀メダル獲得。

 

U-16(16歳の選手中心)は
この世代が長く勝てなかった
アジアのチャンピオンに。

 

なんと12年ぶりだそうです。

 

 

そしてU-19世代は
来年のU-20ワールドカップ出場をかけ
先日試合が開催されました。

 

初戦の結果は難敵北朝鮮に
5-2で勝利。

 

いいスタートをきりました。

 

横浜F・マリノス所属の
久保選手がすばらしい
フリーキックを決めてくれました。

 

 

どの世代にも共通しているのが
見ていて『楽しそう』
という点です。

 

選手としては苦しい時も
もちろんあるかと思いますが
それでも『楽しそう』と感じます。

 

あるクライアント先で
定期的に研修を行っています。

 

二つの支店がありそれぞれの場所で
同じペース、同じ内容で進んでいます。

 

Aという事業所は
設備が広く人数が多くいます。

 

Bという事業所は
Aよりも狭く人数も少ないです。

 

当然経費はAよりBのほうが
抑えることができます。

 

売上はというと。。。
AもBもほぼ同じ。

 

つまりB(設備も社員数も下回る事業所)
のほうが利益を生み出せています。

 

利益を生み出すことが
すべての要素ではありませんが、
やはりAとBには何かが違っています。

 

なぜでしょう。

 

 

それは『楽しそう』
キーワードになっています。

 

研修をやっていても
あきらかに温度差が違います。

 

それぞれのキャラクターがあるので
同じテンションでやる
必要性はありません。

 

しかし、Bの事業所のほうが
明らかに『楽しそう』なのです。

 

 

その『楽しそう』なチームほど
いろいろ考え、改善しようとしています。

 

研修では毎回宿題を出します。

 

強制的な宿題ではありません。

 

やるかやらないかは
自己判断に任せています。

 

経営者も部下に強要はしていません。

 

Aの事業所は宿題を
誰もやってきませんでした。

 

Bの事業所は全員が
宿題をやってきていました。

 

すごい違いですね。

 

組織、チームというのは
本来『楽しい』もののはずです。

 

『いやいや』やっていれば
当然態度にも表れるし、
それが事業所全体に伝染し
お客様もそれを感じる。

 

そういう流れがあるのです。

 

いい商品を提供するのはもちろんですが
関わる人が『楽しい』と感じれば
受け取る側もそれを感じてくれます。

 

そこに関係性が生まれ
『また来たい』
『応援したい』
と思うのではないでしょうか。

 

チームに『楽しさ』を。

 

本日はここまで。

 

11月にオープンセミナーを開催します。

 

『楽しい』体感型ゲームと
組織活性化の秘密をお伝えします。

 

お席の数が少なくなっていますので
お早めにお申し込みください。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。