リーダーシップとはなんだ?
- 2019.02.04
- チームビルディング
毎日ブログ生活
704日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
子どもがちょっとした
悩みを抱えています。
ある年上の子から遊びに行こうと
よく誘われています。
休日になると朝から電話で
遊びのお誘いが。
『何時に公園に集合ね』
みたいな内容らしいです。
半年ぐらい前は
仲良く遊んでいましたが
最近ではお誘いの電話に
出ようとしません。
『どうしたの?』と聞くと、
『命令されるのが嫌だ』
『すぐ嘘をつくから嫌だ』
と。
子どもの世界でも色々ありますね。

今回のケースで
対象となっている子は
リーダー的な感じでぐいぐい
引っ張っていくタイプの子。
うちの子はどちらかというと
流れに身を任せるタイプ。
性格的には反対です。
この構造よくありますよね。
子どもにかかわらず
大人の世界でも。
リーダーというと知識も経験もあり、
声の大きさで引っ張っていく人
というイメージがあります。
確かにそのリーダー像も
きっとあるでしょう。
特に創業社長はそんな方が
多くいらっしゃいます。
しかし、そんなリーダーには
ついていけないと考える人も
いると言うことです。
我が家の息子はどうやら
その考え方らしいです。
強引に命令されたり、
話がころころ変わって
何を信じたらいいのやら。。。

確かにこれでは
相手の事を信頼することは
なかなか難しいでしょう。
リーダーとは
『その人についていきたいと
思う人がより多い人』
だと私は考えます。
フォロワーが多い人というと
イメージがつきやすいでしょうか。
ではどうすればフォロワーが
増えていくのでしょうか。
一つはその人、自身に魅力があり、
一緒にいると楽しい人。
これには自然と人が集まります。
最近ですと落合陽一さんなんかは
この類の人だと私は思っています。

次にこんな人はどうでしょう。
仲間のことを常に気にかけ
支援をしてくれる人。
もし自分がやっている
仕事について常に気にかけてくれ
困った時には常に手を貸してくれる
そんな上司や先輩がいたら
どう思うでしょうか。
おそらく
『この人についていく!』
なんて思うでしょう。
これがフォロワーの考え方です。
信頼関係が生まれます。
つまりリーダーがそこに
存在するということになります。
上司と部下の関係だと
どうしても上下関係で物事を考え、
上司が部下に仕事を振る
という考え方に陥りがち。
確かに仕事の流れは
そうかもしれません。
ただそこに相手に尽くす、
仕えるという気持ちがあれば
新しいリーダー像が
出来上がるはずです。
人を引っ張っていく
チームを引っ張っていくには
そこに信頼関係がなければ
全く成り立ちません。
こんなリーダー像もあるのか
なんて少し立ち止まってもらえたら
この記事を書いた意味がありますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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