コンサルタントの神髄

コンサルタントの神髄

毎日ブログ生活
832日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日、私が学んでいる
マーケティングコミュニティの
年に一回のアワード(表彰式)
が行われました。

 

 

講師の神馬(じんば)さんは
ゲームの要素を取り入れて
マーケティングを体系化しています。

 

ですので会場やスライド等
すべてご自身の世界観を
反映させています。

 

(画像ははめ込みではありません笑)

 

ただ単にホテルの会場で表彰とは違い
そこには『面白さ』が追及されています。

 

各賞の内容も面白いのですが、
そこから先も面白い。

 


各賞を受賞した人のビジネスを

加速させるために参加者同士が
ディスカッションを行い、

その内容をグループで
プレゼンするという時間があります。

 


仲間の力を借りて

自分のビジネスを加速させる。

 

受賞者の大特典です。

 

こういう時にコンサルタントというと
新しいアイディアを出して、
完全に方向性を転換させたりするのが
役割だと思われがち。

 

しかし、私のグループはほぼ
『コンサルティングセッション』
に終始していました。

 

40分程度で話し合い結果を
模造紙にまとめて発表するのですが、
3分の2以上ヒアリングをしていました。

 

受賞者が本気で悩んでいて、
それを何としても解決させたい。

 

その想いが感じ取れたからです。

 

どうなっていたいか。

 

どうなっていたら理想的か。

 

 

最初の悩みを聞いた時点と、
最終的な理想の状態は
違っていました。

 

ここが一つポイントです。

 

『何か困っていることはありますか?』

『何か解決したいことはありますか?』

 

のように開始するのが
セッションの基本でしょう。

 

そこで相手が『○○です』と答える。

 

それを聞いたコンサルタントが
『では△△』をしましょう。

 

これをやってしまいがち。

 

ただし、本当に解決したいことは
実はそうではなかった。

 

なんてことはザラにあります。

 

出来事レベルの悩みに
反応してしまうと本当に解決したい、
本当に解決しないといけないことが
解決されないで残ってしまう。

 

言っている本人もそれに気づかず
なんだかいつまでたっても
モヤモヤが残っている。

 

これではコンサルタントが
存在している意味がありません。

 

見えていなかった本当の悩みを
掘り起こして解決へ導く。

 

それがコンサルタントでは
ないでしょうか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。