キーホルダーとコンサルティングと私
- 2018.08.23
- コンサルティング
毎日ブログ生活
539日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
入りのネタが昨日と同じです。
キーホルダーのくだりです。

実はマーケティングを
学んでいる仲間から
勉強会の際に次の日のお題を
提供してもらっています。
と、いうことで入りのネタは
『キーホルダー』ということで
昨日は書き始めました。
ただ昨日の記事は、
当初思い浮かんでいた内容を
途中で変更しました。
今日は変更前の内容に
沿ったものをお伝えします。
キーホルダーというと
鍵をホールドしておくもの。
そのまんまですね。
無くさないように
つかんでおく感じです。
コンサルティングをするうえでも
このつかんでおくというのが
とても重要な要素になります。
では何をつかんでおくのか。
それはいついつまでに
どんな風になっていたいか
というビジョンです。
その上でコンサルティングの
セッションや研修は
何のためにやるのか。
そこを明確につかんでおく
必要があるということです。
つかむ人は我々
コンサルタントです。
しかし、ビジョンを
明確にするのは経営者自身です。

コンサルタントが
決めるわけではありません。
ここを勘違いしてしまう人が
時々います。
『コンサルタントが
提案してくれると思ってた。』
いやいや、
自分の会社のビジョンですから。
コンサルタントに決められて
いいのでしょうか?
そのビジョンを基に
日々行動をします。
人が決めたことに従いたいですか?
ほとんどの人は『No』というはずです。
だから経営者には
ビジョンを明確にしてもらう
必要があります。
『○○ヶ月後に
△△の状態になっていたい。』
ビジョンをつかんでおくことが
コンサルタントの仕事。
ビジョンをはっきり
させておくことが経営者の仕事。
です。
でないと経営者の中にある理想像と
なんとなく違う状況になり、
思っていた方向と違う方向に
進んでしまうことががあります。
それだとコンサルティングを
受ける意味もありませんし、
時間の無駄です。
スタート時点より
状況が悪くなる
可能性すらあります。

経営をよくするための
コンサルティングです。
効果を最大化するために
各々に準備が必要ですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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