どこが渋滞していますか?
- 2018.08.15
- キャッシュフロー
毎日ブログ生活
531日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
世間ではお盆休みですね。
高速道路はUターンラッシュも
始まっているようです。
上りも下りも渋滞しています。

そんな私はいつもと
変わらず仕事しています。
好きなんですよ。
仕事が。
楽しいからやっている感じです。
昨日もクライアント先へ
車で移動していました。
ちょっと離れたところなので
通常でも1時間はかかります。
昨日は1.5倍くらい
かかりましたね。
もっと長い時間渋滞に
巻き込まれている人もいます。
どうか早めに休憩をとって
安全運転に気を付けてください。
渋滞は車が詰まっている
状態ですよね。
不思議なもので
ずーっと詰まっていたのに
ある場所を過ぎると
一気に流れ出す。
あれ、何なんでしょうね?

不思議でなりません。
チームに問題がある時も
ある種の渋滞が起こっています。
チームに渋滞?
意味がわかりませんね。
実はチームが活性化するには
3つの要素があります。
それがこちら。

1、人(人材力)
2、ルール(組織力)
3、コミュニケーション(関係力)
まずは『人』の部分からスタートです。
一人ひとりの強みや弱みを把握。
それを参考にした人員配置。
いま会社に必要な人材は
どんな人材なのか?
『人材力』の部分から考えます。
次にルールが必要になってきます。
ルールと言っても
社内の作業ルールのようなもの
だけではありません。
ここで特に重要なのは
会社の理念であったり
ビジョンになります。
目指す方向性を決める、
それに沿って動く、
仕組みが出来上がる
ことを言います。
それが組織としてのレベルを
上げる要因になります。
『組織力』の強化です。

最後にコミュニケーションの部分です。
強みが分かったり、
理念がはっきりしても
コミュニケーションが取れていなければ
組織は上手く回りません。
組織が上手く回っている所は
コミュニケーションの量が
とても多い傾向にあります。
こうやって書くと
コミュニケーションだけ
高めればいいと思われますが
それは間違いです。
あくまでも
『人材力』→『組織力』が
あっての『関係力』なのです。
そして難しい問題に直面した時に
自らの力で解決できるチームは
このサイクルがうまく回っています。
逆にうまく回っていないチームは
どこかにつまりが生じているのです。
そのつまりの箇所を把握しないで
例えば
『ルールがきちんとしていない』
『コミュニケーションがとれていない』
と言ってその部分の解決を図ろうとしても
根本の解決にはたどり着けません。
それは詰まっている部分の
前の部分に問題があるからです。
自分たちのチームには
どこに問題を抱えているのか。
お盆の時期の高速道路のように
渋滞している部分はどこなのか。
チーム活性化のポイントは
そこを把握することから始まります。
参考にしてみて下さい。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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